1曲目と2曲目で聴くことのできる、ノイズエフェクト処理された声・話し声・叫びを軸にアンビエント的に展開される楽曲はポストミュージックと称しており、これまであまり類を見ないような独特の音楽です。
3曲目の"628"はこれまでの2曲とは打って変わって、70年代クラウトロックを連想させるような繊細なピアノのミニマルなフレーズが繰り返されるシンプルなエレクトロニカ曲で、これまでの不安定な精神状態を浄化してくれるような美しさと、これからの待ち受ける困難な未来を表現した様な楽曲となっています。
このEPは聴く人の精神に直接訴えかけるような感覚的なEPとなっており、ジャケット画像と併せて、その楽曲の背景やストーリーを想像させてしまう作品です。

zipファイル(19.8 MB) 全3曲(14分)
the cut tummyのコメント
初めましてthe cut tummyです。
funny funny hahaやFREAKSを聴いてクレイジーでハッピーな気持ちになって欲しいです。
未知なるサウンドだと思います。最初は違和感しかないと思います。しかし、最後にはその違和感は幸福感に変わります。
628は死にたくなる様な曲です。
でも、それは暗くマイナスな感情ではなく、明るいポジティブな自殺衝動です。
世界が美しく愛おしくなると思います。
https://twitter.com/thecuttummy
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