2014年03月15日

143 : Perspective 『終わりに向かって』

第143段リリースは京都在住のミュージシャン、Perspectiveによる8曲入りアルバムです。
バンドサウンドを軸に据えたインストゥルメンタル作品となっており、ストリングスやホーン隊といった生楽器の音色が楽曲を鮮やかに彩る構成となっています。
お勧め曲は、多幸感溢れるホーン隊とインディーズポストロックサウンドの絡みが気持ちよく走る"金曜の月"や、
ポストパンク〜ニューウェーヴ的なリヴァーブギターの響き方を聴かせる"邂逅"、
ストリングスシンセを中心に音数も展開もミニマルに絞られながら、結末に向かっていく"音楽の調べ"。
歌がないという無口な構成の作品な故に、一層付随する景色を浮かび上がらせる音楽となっており、
Tumblrで公開されている自身による楽曲解説と併せて聴くと、よりPerspectiveの世界を共有することができます。

0430-0509.png

1.夏の橋を渡って


2.樹と風


3.空港にて


4.金曜の月


5.京都の涙


6.雨のち曇りのち晴れ


7.邂逅


8.音楽の調べ




zipファイル(29.3 MB) 全8曲(31分)


Perspectiveのコメント
Perspectiveという1人ユニットをやっている者です。
十代の総括として今まで作った曲を撒き散らそうと思い、
迷われレコード様にご連絡させていただきました。
Tumblrの方に諸々の情報を載せています。
また、楽曲の映像を作ってくださる方を募集しています。
Tumblr : http://yui-c.tumblr.com/







この作品は、クリエイティブ・コモンズのAttribution 2.1 Japanライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/












posted by 山岡迷子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | instrument | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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